• 一静

世界中どこへでも「いのち」をお伝えしに行きまーす!

更新日:2020年7月23日


私は30歳で出家してから、


お釈迦様の説法を伝える


浄土三部経(阿弥陀経、無量寿経、観無量寿経)をお称えしたり、


座学で学んだり、


法然上人、親鸞聖人の生きざま、


到達された境地とその教えを学んだりしてきた。


学びはとっても楽しかったけれど、


果たして私は僧侶として生きていく意味があるのだろうか、


学ぶだけなら僧侶でなくてもいいのではないかと葛藤することもあった。



それは、、、日本の仏教界の有様、多くの僧侶の生活の現状を、


知れば知るほど幻滅してしまったから。



私が心から尊敬してやまない存在は、


今の時点では先輩僧侶の中にはほとんど見つからなかった。


(先輩方の名誉のために申しますが、もちろん、こんな私にも目をかけてくださっている、数人の素晴らしい先輩方もいらっしゃいます!)


何度か還俗(出家をやめて、俗人=一般人として生きること)しようと思ったこともあった。



しかし、私の最愛の師からの遺言で、


一静はそのまま僧侶を続けて、ちゃんと住職の資格も取って、


人間の生き方、いのち、まごころについて世界中を説いてまわりなさい、


宗教を立て直しなさい!!!


という、ドでかいミッションをいただいたので、


今に至ります。



単純バカな私は、


師がおっしゃるなら、きっと私にできるってことなんだな!と、


そのまま素直に受け取り、


よっしゃ、じゃあ、ルターに続いて宗教改革だな!!!(ルターのことよく知らんけど)


っと、ゴールを立ててみた。



ルターの改革は、結局は長く続く宗教戦争を引き起こしたみたいだけど、


(宗教は何のためにあるんじゃい!っと突っ込みどころ満載)


私はそんなヘマはしないつもり。



私は力技でなく、魔法でみんなが気がつかないうちに


水がちょろちょろ流れて、いずれは大河になるように


塩が水に溶けて全体が塩水になっちゃうみたいに。


あれよあれよと、やっちゃうよ。



師は私に、女性の団体のリーダーになりなさい、とも仰った。


新しい時代の、新しいリーダーに!



そうなるために、若い人たち、新しい仲間たちに導いてもらったらいいって。



お手本はチンギスハン?!って仰いました。しかし男性だよね???お手本になる女性はいない、ということなのでしょう。



チンギスハンって、名前は聞いたことあるけど。。。どういう人なんやろ?知ってます?



私、世界史が大っ嫌いだったし、そもそも歴史あんまり興味ないし、


チンギスハンのこと調べても、彼がどういうリーダーシップをとったのか、


文献も探せなくて、イマイチわかんなくてずっと困ってる。


誰か教えてほしい。。。



リアルなチンギスハンの様子、知ってる人いないかな~




まあ、それはさておき、


コロナ禍も落ち着きを見せつつ(2020年7月11日現在)


世の中が少しずつ警戒を解いてきているようなので、


師からのミッションを遂行するべく、


そろそろ世界中を遊行(ゆぎょう)しようと思います。


(遊行=仏教の僧侶が布教や修行のために各地を巡り歩くこと)



ザックリいうと、呼んでいただけるところにはどこにでも出向いていって、


お話会を開きまーす。



私の話を、


まごころを抱き、


心の眼で見て、


頭で理解するのではなく、身体で感じると


あなたを苦しめる呪縛から逃れて、


魔法が伝授される、というご利益があります。



(あ、ウスウスお気づきかと存じますが、宗派は超えています。私はイカレています。たぶんお上から怒られるヤツです。でも仏さまは怒らないと信じています。浄土真宗本願寺派ゴリゴリのご法話をお聞きになりたい方は由緒正しきお寺へGO。私のは、はみ出し者の馬鹿でロックないのちの叫びです)



北海道から沖縄まで、


ロックダウンが解除されてきたら、世界へも!


どこにでも飛んでいきます。ガチです。


ちなみに今までは、


愛知県内、福井、富山、沖縄、三重、スコットランド、中国(煙台)などに出向いています。


ざっくばらんな、こんな雰囲気です。



皆さまにお目にかかれるのを楽しみにしています!!!


合掌

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